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院長のひとりごと

いかに無駄な薬が多いか

コレステロール、高血圧、抗不安薬など、治るわけでもないのに、次から次への薬を出される患者さんが多いです。そして、もっと問題なのは、なぜ薬を飲まないといけないのか、日常生活で何を注意したらよいのか、たいていの医師が指導しないことです。特に高齢の方はあちこちの病院に言って薬漬け状態。人によっては選んでのんでいるとか、長年のかかりつけだから飲まないと叱られるとか、患者さんが遠慮してしまうこともあります。おかしいですね。


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