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院長のひとりごと

Bスポット療法

最近、コロナ感染あるいはコロナのワクチン後に、倦怠感や痛みが取れないと言う方が増えています。なかにはブレインフォグと言って頭に霧がかかったようでよく考えがまとまらないというかたもいます。数十年前に、東京医科歯科大学の堀口先生が当時Bスポット療法と称して、上咽頭の消毒をしていろいろな自律神経や免疫異常を治療していました。当院ではこの治療は痛みや出血を伴い、品パにやらないといけないので、これに代わる治療をお勧めしています。


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