電話メニュー

院長のひとりごと

PTMFという考え方

世界的に精神医療は薬だけの治療がほとんどです。これに対して、イギリスのかたがPTMFという考え方を示しました。Pはパワー(自分に影響するできごと)、T(脅威、恐怖、不安など)、M(そのことは自分に対してどのような意味があるのか)、F(フレーム、その関係の枠組みに対して、自分がもっているどのような力が生かせるか)。このような対処で、薬が不要な精神医療をめざしているそうです。いい話だと思うのですが、日本で可能になるのかいつのことやら。


院長のひとりごと
TOPICS

ページの先頭へ移動