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院長のひとりごと

真弓定夫先生をご存じですか?

真弓先生は、もうお亡くなりになりましたが、30年ほど前、私が学校給食と子どもの健康を守る会(パンと牛乳をやめる会)の代表をやっていたときに、何度か公園に来ていただきました。先生が言われていたことは、ごく単純で、子どもはなにもしなくて治る力をもっている。医療が余計なことをしないことだ。食べ物が大切。地産地消、身土不二(その土地でとれた旬のものを、腐らないうちに食べること、身体は食べ物でできているのだから)今、あるところで追悼の映画が上映されています。検査漬け、薬漬けの現代医療を先生は困ったもんだと天国から苦笑いされているような気がしています。


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