コロナにビタミンDをとりましょう

いまだに、新型コロナウイルスの治療薬やワクチンは開発されていません。そんな中で自分がコロナウイルスに感染しているか知りたいと検査を求める人が増えているようです。ただ、これは検査した時点での状態がわかるだけで、予防にも治療にもなりません。

最近、ビタミンDが明らかにコロナ感染を抑制したと言う研究データが出てきています。

当院でも、ビタミンDの摂取を勧めてきましたが、適切な量を決めるために血液検査をして、適正な量であることを確認したほうが良いと思います。

私自身も毎日摂取しています。

2020年07月15日   カテゴリー: 新着情報院長先生のブログ