自分で確認しました。整形外科はダメだ

一日中座りっぱなしでいたら、急に腰が痛くて立ち上がれなくなりました。

翌日、ハイドロリリースをしようと試みるのですが、痛いところが後ろのためエコーみてのリリースがずれて効果がありませんでした。仕方なく痛くて診療にならないので、休みの日にペインクリニックを掲げている整形外科を受診。無意味なレントゲンを撮って2時間待ち。呼ばれて診察室に入るとレントゲンの説明はほとんどなく、診察のような神経チェック、医学生みたいな未熟な診察の上に、早く良くなりたいので駐車して欲しいと言ったら、圧痛点を確認もせずに2箇所注射、同時に看護師が反対側に痛み止めの麻酔薬を注射。これで終わり。ロキソニンが効かなかったと言ったら、ソレトンを出すとのこと。強い薬にして欲しいと言ったのに弱い薬と筋弛緩剤と胃薬。お決まりの整形の処方だなと思って、もし良くならなかったら、明日来て下さいとのこと。筋肉痛だと思うと言ったのですが、効果がある、ただし、2時間かかるとのこと。仕事でとても休めないと言ったら、いつでもできるから来て良いとのこと。

ブロックとは腰椎硬膜外ブロックのことです。私も昔やっていましたが、準備が大変な上に副作用がでたらショックを起こしかねないのでやめました。私の師匠の筋膜リリースの木村先生も研究の結果、硬膜外ブロックは多裂筋ブロックをしていると見抜き止められました。

だから、効く人と効かない人がいると思います。ただ、硬膜外ブロックは病院にとって儲かるのでやめられないし売りにしたいのでしょう。

2時間なっているうちに見えたのは、腰痛を訴える高齢者と同じ歳ではないかと思う高齢医師ばかりだったことです。

ちなみに、この病院、一切コロナ対策をしていませんでした。何より、マスクをしていたのは、私一人。情けない!

2020年10月13日   カテゴリー: 院長先生のブログ