当院独自の治療

当クリニックで行っている独自の治療についてご紹介します。

1 トリガーポイント療法

なかなか治らない痛みの原因は、実はほとんど筋肉にあります。

「骨には異常がありません。痛み止めで様子をみてください。」
そんな診療があちこちで行われ、治らないのに毎日のようにリハビリと称する治療?に通っている方が増えています。

異常がないのに、痛み止め、シップで何をしているのでしょうか?
電気をかけたときだけ気持ちがいいという治療を続けるとどうなるのでしょうか?

当クリニックでは、トリガーポイント療法という注射での治療を行っています

2009年「安心」6月号、「わかさ」7月号という雑誌で紹介され、トリガーポイント療法を行っているとして当院が紹介されました。
決して何でも治せる魔法のような治療法ではありませんが、現在、県内各地からなかなか治らないということで、この治療を希望されてこられる方が増えています
効果はその場で実感できます。
困っていらっしゃる方は一度ご相談ください。

2 漢方、鍼、刺絡療法

当院は漢方内科を標榜し、東洋医学の考え方、治療法を取り入れています

漢方と鍼治療はこの治療の両輪です。
通常保険診療と同時にはできない治療ですので、補助治療として行っており、現在は鍼治療だけは行っていません。
最近では、福岡の向野医師が開発したMテストから動きの制限を見出し刺さない針を使う方法、あるいはYNSAという宮崎の山元医師が発見し、世界的に医療に取り入れられている頭に刺す針治療も取り入れ、治りにくい痛みや脳卒中後遺症の治療などに試みています。
また、刺絡は、おけつと言ういわゆる血の巡りの悪い状態に強力な治療法で、首、肩、腰、足などの治りにくい痛み、凝り、腫れに対して、滞った血液を排除することで症状の改善が期待できます。
ぜひ、お試しください。

3 TFT、そしてNLP

当院は心療内科を標榜していますが、通常精神科で行われる薬だけの治療やカウンセリングだけでは中々治らない再発してしまう病気が多くあります。実は、小さい時に知らずに自分が生きるために作ってしまった偏った生き方の考え、あるいはそのきっかけとなったショッキングな出来事、人間関係が現在の苦しみの根源である場合があります。
これらに対して深層心理の部分から、ご本人のトラウマや考え方のくせなどを治す特殊な心理療法を行っています
やり方はたくさんありますので、患者さんの状態に応じて時間をかけて行います。
通常、繰り返す必要がありますが、効果があると一回のセッションで治ってしまうこともまれではありません。
具体的にはカウンセリングをさせていただいたときにご相談ください。

4 認知症治療について

高齢社会になり、認知症の方はうなぎのぼりに増えており、介護保険も破綻するのではないかといわれています。

当院では認知症治療では第一人者の河野和彦先生のいわゆるコウノメソッドで認知症治療を行い、その方、ご家族が安心できる生活を維持できるようお手伝いさせていただいております

現在は、以上の治療を精力的に行っていますが、今後、よいと思われる代替医療も積極的に取り入れていく予定です。
随時、ホームページでご案内いたします。