鉄欠乏性貧血について

貧血は、めまいがすること、血圧が低いことだと思っておられませんか?

実は、特に鉄欠乏性貧血はなんとなく調子が悪い、どこへいっても異常がないといわれる、妙に疲れやすい、よく眠れない、動悸がする、頭痛が治らない、生理になると急に具合が悪くなる、最近、肌や爪が荒れたり、割れたりしてなかなかよくならない、気分が不安定で妙にいらいらするなど。

こんな症状の背景に鉄欠乏があります。これは、通常の検診や病院での一般検査では実はわからず、特に日本人の女性の方、男性や若い人でも無理をしている、過度の運動をしている、こんなかたに多いのです。当院はこの病状に注目して治療をしています。そして、貧血と言われたが、鉄材が飲めない、注射はいやだ、そんなかたのご相談もお受けしております。お気軽にご連絡ください。

2013年02月18日   カテゴリー: 新着情報院長先生のブログ