グルタチオン療法の効果

難病というなかなか治療法のない病気に、パーキンソン病そしてそれと似た病気があります。パーキンソン病は治療薬がありますが、徐々に進行するのでだんだん薬が多くなり、自立した生活が難しくなります。現在、パーキンソン病ではないのですが、それと似た病気で治療法が根本的にないとされ、非常に悲観的になった患者さんが相談に来られました。一般にパーキンソン病に効果があるとされるグルタチオン療法をしたところ、めきめき元気になり、家族が心配するほど動けるようになって、しゃべりにくかったのですが、しだいに普通の会話に近いしゃべり方ができるようになったかたがいらして、私もびっくりしています。このような、現代医学では限界とされる病気あるいはがんの末期であとやることがないといわれるような状態の方にもなにかできないかと模索中です。

2013年02月11日   カテゴリー: 新着情報院長先生のブログ