医者はのろいをかけるひと?

みなさん、病気を直すのは医者、自分たちは素人だから、医師の言うことを聞かないといけない。医者の機嫌を損ねてはいけない、、そんな気持ちで通院をつづけていらっしゃるかたはいませんか?

そして、「ずっと薬を飲まないといけない」「治らない」「うるさい」「検査で異常がないからなにもする必要がない」「この薬を飲まないと大変なことになる」「あなた、うちでみるようなひとではない」「あなたの命はあと3ヶ月」「検査でポリープがあったから、毎年検査をしなければならない」「骨に異常があるから手術しないといけない」「よくならないなら手術しかない」「ぼけているから、手術もなにもできない」

こんなことをいわれつづけ、いつまでも苦しみがとれず、医療機関を何軒も受診し、地獄のような生活をしているかたが結構いらっしゃいます。これは現代医学の専門性、臓器しかみない、医学教育や治すのは医者であり、薬で治るものという信仰みたい日本人の意識があると思います。

みなさん、、、医者ののろいにかけられていませんか?

うちのクリニックは、こののろいを解くのを得意にしております(笑)

 

2011年11月26日   カテゴリー: 新着情報