院長挨拶
はじめまして。関原と申します。20年以上、脳外科医として手術をする第一戦でがんばってきましたが、病気になる理由、なることの意味に気づき、心身ともに健康に生きていくことをサポートするのが自分の役割であると認識するようになりました。
それには、脳外科、手術というわくにとらわれず、その人をまるごと生活者であり、その人らしい個性を持った人として尊重にする医療をしたいと思っています。具体的には言葉、コミュニケーションを大切にし、その人がどうありたいか、問題をどう解決したら自分の目標が手に入るのか、これをいっしょに考え、西洋医学のわくにとらわれず、東洋医学や代替医療を積極的にとられる医療をしていきたいと考えております。
日々、研鑽に勤めておりますので、患者さんのみなさまからもよりよきフィードバックをいただき、私、スタッフともども学び、成長していきたいと思っていますので、よろしくお願い申し上げます。
当クリニックは専門の脳神経の病気はもちろん、漢方などの東洋医学的手法、種々のコミュニケーション技法なども取り入れ診療していきます。広く地域の皆様に、これまで培った知識 ・経験を最大限に生かしプライマリケアから在宅まで、人をまるごと診療するホリスティック医療により皆様のお役に立ちたいと思っております。
