口コミについて

ネットではいろいろな口コミがあり、どれが本当なのか、ネットを見たり利用したりすることができる若い人だけの意見なのかなと思っていました。最近、ネットで悪い評価があるから消しましょうか?というよくわからないメールが来ました。投稿そのものは消えても、評価が変わることはないと思います。いろいろなネットを利用した商売があるのだなと思った次第。

ちなみに、長岡周辺での精神科の評価を見たら、一つの医院以外、ほとんど低い評価でした。それはそれとして、最近自分の診療している姿を自分でみる機会があり、随分、ズケズケ言っているな、言葉遣いがぞんざいだなと自らの姿を見て唖然としました。このようなことが評価になるのだな。腰が痛くてどうしようもなくて足を組んでストレッチしないと診察もできない時があり、これを患者を前にして上から目線だと。私も評判の良いラーメン屋に行くことがありますが、こんな味で評判が良いのかと唖然とすることがあります。

ここではっきりさせておきたいと思います。当院は精神科専門医ではありません。精神科医の知人は多いですが、私が思う良い精神科医はよく話を聞いて薬だけで治そうとしない。お互いの関わりの中で治そうとする人たちです。

新潟にはそのような専門医は少ないと思います。なので、専門医ではないのに、なんとか人として良くなる手伝いはできないか?そんな思いで開業しましたが、実際に10年もやっていると自分の健康に自信がなくなり、日々必死でやっている現状です。批判は批判として受け止めます。

改善すべきことは、本当はわかっているのですが、救急車も受け入れ、どこへ行っても良くならない、具合いが悪いのに検査で異常がないから、やることがない。そんな人たちまでも救いたいと思ってやっているうちに自分が救って欲しい人であることに気づきました。長くなってしまいました。続きは近々書きます。

2020年02月12日   カテゴリー: 院長先生のブログ