メディカルサプリについて

町のドラッグストアーのサプリメントは、安いのがメリットですが、欠点も多いです。
そもそもそのサプリが効く根拠がありません。
あるのは、国が決めた日本人が摂るべき栄養所要量だけです。
これは本来足りない栄養素を補充する目的で作られていませんから、量が不足しています。例えば、一番重要なビタミンB群では、たいてい一つのビタミンは、5mg前後になっています。栄養素の効果は量に依存していますか。ビタミンBが効く量は、通常100mgは必要です。
これを満たすように、材料もできるだけ天然由来で、添加物はできるだけ入れず、吸収しやすいような設計で、なおかつ国の指定したGMP基準の認定を受けた工場で作られたのがメディカルサプリです。
未だに栄養の教科書には普通に食事していれば栄養不足にならないとされています。これは間違いです。そもそも、この飽食の日本で普通の食事がわからなくなっています。そして、食卓の多くを占めるのが、加工食品、惣菜、インスタント食品、レトルト、冷凍食品です。皆栄養欠損食品です。
美味しいものが栄養があるものではなくなってしまっています。
この結果、病気が増えて、病院が増えて、医療費が増えて、消費税が増えていると思います。
ぜひ、食を見直し、どうしても不調が取れないときにメディカルサプリの利用を考えてみてください。

2015年01月02日   カテゴリー: ホロスからのお知らせ院長先生のブログ